今年もやってきました!
金曜日に、行政から連絡があり、3匹の子猫を引き取りました



目が開いているので、生後2週間くらいだと思います。
行政から連絡があった時に、3匹と聞いていたのに、引き取りに行くと2匹でした。
「電話では3匹と聞いていましたけど」と言ったところ、「1匹は、頭を怪我をしていて、片目もつぶれているけど、見ますか?」と言われました。
「自分が見てしまったら引き取るに決まっているし、でも見なかったら後悔するだろうし、でも怪我の状態が酷く生きられないなら少しでも早く安楽死してもらう方が良いだろうし、でも、それを見ずに私が決めるのか?」と、一瞬で、沢山の事が頭をよぎりました。
怪我を見ると、頭がパックリと切れていて頭蓋骨が見えていて、傷は化膿していました

片目は目やにがベッタリだったので拭いてみると、目の下からほっぺたにかけてもパックリ傷が

傷だけなら、毛が生えれば目立たなくなるでしょうから。。。
眼球は潰れていないようでした。
きっと、鳥に狙われたのだと思います。
引き取った後で、預かってくださるOさんに渡す予定だったので、Oさんに夜に病院へ行ってもらうことに、、、

傷を縫ってもらいました。
病院の先生に電話して聞いたところ、元気だから、頭蓋骨までは割れていないだろうとのことです。
ただ、成長したらが眼摘をしないといけないかもしれません。
でも、それは大きくなったら考えればいいことです。
3匹のうち、一番元気なのは怪我をしているこの子です。
だから、狙われたのかもしれません

鳥も生きるためなので仕方ないのですけどね。
怪我をしている子は、来た当初は一番元気でしたが、一番小さく、160グラムしかありません。
3匹ともミルクの飲み方が、まだまだ完璧ではないので、早く落ち着くと良いですが

今年度は、行政から引き取った子猫は、手元に残すか、行政に戻して行政から譲渡するかは、育った時に相談することになりました。
殺処分される猫の9割が乳飲み子で、そこを救っていかないと殺処分が減らないからです。
私が出入りしている行政の猫の殺処分頭数は、約200頭です。
詳しくはコチラ
愛知県動物保護管理センターのHP左側の「事業の概要」に掲載されています。
中核都市は別の管轄になるので、含まれていません。
私が住んでいる豊橋市は中核都市なので上の資料には含まれておらず、豊橋市の猫の殺処分は200頭を超えます。
私が関わる東三河エリアでは、年間400頭以上が殺処分になります。
今年は、新しくOさんが一時預かりを引き受けてくださったので、乳飲み子の保育にも力をいれていこうと思っています。
こんな感じで、出だしから大変ですが、今年も仔猫の時期がやってきました。
1匹でも多くの犬猫が殺処分にならないことを願って、頑張ります。
まずは、この3匹が無事に育ちますように

一人でも多くの方に、この活動が目に留まることを願って、ランキングに参加することにしました


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