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zoom RSS ジェラートのお引っ越し

<<   作成日時 : 2015/02/26 11:36   >>

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ある日、行き場の無い子猫がいると聞きました
ペルシャの女の子で、「ジェラートちゃん」と名付けました

この子は「鎖肛(さこう)」です。
「鎖肛」とは、、、

ごくまれに、生まれつき肛門が閉じたままの子猫(※子犬)が誕生することがある。
この病気が「鎖肛」である。
生後まもない子猫の便が出ない。
また、食欲がなく、おなかが異様に膨らんでいたり、吐いたりする。
「おかしいな?」と思ってお尻を見ると、あるべきはずの肛門が閉じたまま。
あるいは、おなかの中で、直腸が肛門ではなく、膣や尿道につながっていて、局部がいつも汚れている。
なぜだろう?とよく見ると、肛門が閉じ、メスなら膣から、オスなら尿道から、ドロッとした便様のものが流れ出ていたりする。
これらが、飼い主が発見しやすい鎖肛の諸症状である。
(P−wellより抜粋)

そんなことってあるんですね〜
純血種は、ほとんど関わりがないので、全く知りませんでした。

先生が手術をして下さったとのことです
その後、元気があり、調子が良いということで、話が舞い込んできました。

初めはウンチの切れが悪く、ウンチがぶら下がっていることがありましたが、日が経つにつれて良くなりました
フードによっては、緩くなることがありますが、ウンチが安定するフードも見つかりました。

来た時は、風邪気味なのか涙目でしたが、薬を飲んで、点眼をして良くなりました

術前は、食べてもなかなか太らないし、小柄だったそうです。
ウチに来て1カ月で、体重が580グラムから850グラムまで増えました

良く食べ、元気に遊び、走り回り、ウチの先住猫に転がされて怒り、普通の子猫です。

ペルシャは気が強い傾向にあります。
長毛種なのでブラッシングをしないとすぐに毛玉が出来ます。
足の裏の毛がフサフサになるので、フローリングでは足が滑って腰に負担になるため、カーペットを敷いて頂くか、足の裏の毛をカットしないといけません。
時にはお尻周りのカットをしないと、ウンチが付いてしまうことも、、、
鎖肛のことを理解し、ペルシャと暮らした経験がある里親様が現れました

ゴールデンとプードルの先住ワンコがいます。
ワンコ達との相性次第でしたが、初めはビックリしていたようですが、仲良しになったそうです
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新しい名前は「リボンちゃん」です

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