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<<   作成日時 : 2009/07/16 14:16   >>

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まずは、残念ながら訃報です。
以前、事故に遭った猫さんですが、その後、流産してしまいました。
退院する時に、少し血尿をしているから、腎臓が傷ついているかもしれないけど、(継続効果のある)薬を打ったから自然に治るとのことでした。
車にお腹が当たっていたのでしょうね。
あるいは、事故に遭った時に、地面にお腹を打ったのか・・・
あんなに小さな体ですからね。

すぐに地元の病院へ連れて行ってくれたようでした。
突然、急変し、ハァハァ息切れをするようになり、素手で捕まるほど、弱っていたそうです。
今月末か来月初めには産まれる予定だったので、子猫も大きくなっていた分(卓球のピンポン玉くらいだったそうです)、母猫さんには負担だったと思います。
早くに気づけたお陰で、母猫さんの命は助かりました。
先生にお電話をしました。
獣医さんも良心的で、事情を話したところ、かなり元気になったから、不妊手術をして、不妊手術後に様子を見て、放せる状態になるまでは面倒を見て下さるそうです。
「かかった費用は、心配しなくて良い」と仰って下さいました。
野良ちゃんなので、一番大きな3段ケージを選んで下さり、隠れる場所もあり、2階部分の人の出入りがない場所にいるそうです。
先生の配慮に、涙が出ました。

仔猫は、餌やりさんが引き取り、庭に土葬されたそうです。
改めて、土葬していただいた場所に花の置いて来ようと思っています。
全て終わったら、先生にも改めて挨拶に行こうと思っています。

保護して、すぐに退院でき、ある程度理解してくれる餌やりさんが見つかった時には、プラス思考の私は、このまま無事に出産し、保護できて、里親さんもみんな見つかるだろう・・・と勝手に思っていました。
やっぱり、現実はうまくいかないもんですね
毎年、訃報のある年でしたが、去年は訃報のない年でした。
今シーズンは、マー君に続いての訃報で、多いシーズンとなりました。

続いて、良いお知らせです。
以前に保護した、3トラ兄妹ですが、3匹一緒にトライアルに入りました
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車が嫌いで乗り始めは、「出せ〜!」とアピールしていましたが、時間が経つと・・・
画像

諦めていました
相変わらず同じ模様ですが、保護した時は威嚇していましたが、3匹ともゴロゴロ言うようになりました

オスばかりで、3匹引き取ってもらえることは考えていませんでした。
(メス2匹一緒、オスメス一緒というパターンは多いですが、オス2匹一緒というパターンも珍しいです。オスはテリトリー意識が強いというイメージがあるようです。そうでもないんですけどね〜。)
1匹希望の方がいましたが、事情をお話したら「是非、3匹一緒で引き取ってもらってください」と仰ってくださいました。
このお宅には、他の団体の子猫が行く予定です

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